デカ顔悩みスッキリ! パパイヤ鈴木“マッチ棒体型”おさらば

2010.09.03


日本骨気協会の林会長から施術を受けるパパイヤ【拡大】

 長年、顔の大きさにコンプレックスを抱いてきたタレントのパパイヤ鈴木(43)が、韓国で生まれた小顔術「骨気(コルギ)」で小顔化に成功した。施術前後でとった顔型の石膏を比べると、その違いは一目瞭然。施術前、帽子が似合う人になりたいと語っていたパパイヤもその変化にはまさに“脱帽”だった。デカ顔に悩むサラリーマンにも朗報か。

 パパイヤが受けたのは、東京・恵比寿にある日本骨気協会((電)03・5704・1120)の「骨気小顔コース」(1回60分×18回で29万4000円)。4月からきっちりと18週間通い、日本人男性として初めて同コースを終了した。

 このコースでは変化を客観的に理解できるよう、施術前とコース終了後に石膏マスクを作る。パパイヤのマスクを施術前の4月7日とコース終了の8月27日で比べると、顔の長さは約3センチ短く、厚みも約2センチ薄くなっていた。

 周囲からは「顔が小さくなった」と指摘されていたが、今ひとつ実感がなかったというパパイヤ。しかしマスクを目の当たりにすると「まるで親子ですね。実はいつも最大に伸ばして使っていたヘッドホンがある日、首までズドンと落ちるようになって『もしかして小さくなっているのかな』と思っていた。でも、まさかここまで小さくなっているとは…」と自らの顔の変化に改めて驚いた様子。以前は目立った“エラ”もスッキリした。

 同協会の林幸千代会長(44)は、「2割減。大成功です。顔幅の厚みがあるおじさん顔から印象も変わったと思います。歯の矯正と同じで今はしっかり骨を締めている状態ですが、3カ月に1回ぐらいメンテナンスをすると、この状態をキープできます」と話す。

 骨気は手のみで行われる小顔矯正。22枚の頭蓋骨のすき間に老廃物などがたまることで頭と顔は“膨張”するが、骨気は骨を動かして老廃物を出しながら頭蓋骨をダイレクトに縮めていく。顔のゆがみやむくみもとれるのでシワやたるみも解消、顎関節症や肩凝りの症状がやわらぐ人もいるという。

 老廃物が抜けるまでは飛び上がるほどの痛みを感じたというパパイヤだが、コース半分を過ぎた頃から骨の周りの副交感神経を刺激される気持ちよさで熟睡したという。

 小顔になって気持ちも軽くなった。「以前は似合う帽子が1個しかなく、外ではその帽子を絶対に取らないなど、変にきっちりしていました。けれど最近は、サイズよりも似合う似合わないで選べるようになった。先日もらった帽子が大きくて、『これじゃ、ずれちゃうよ』なんて言えたのもうれしかったな」

 2009年からダイエットを始め、110キロから現在は73・45キロ。さらに骨気で“マッチ棒体形”も解消され、「今から冬が楽しみ。大きなダウンを着ればさらに顔が小さく見えるでしょう」と骨気効果をかみしめていた。

 

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