ススキノ女問題…ダルvs紗栄子、慰謝料めぐり離婚協議は長期化

2010.11.04


ダルビッシュ夫妻には寒さがこたえる冬が待っている【拡大】

 離婚危機が急浮上したプロ野球・日本ハムのエース、ダルビッシュ有投手(24)と紗栄子夫人(23)。週刊誌が2人の別居を相次いで報じ、関係修復は絶望的とみられる。離婚協議の行方はどうなるか。

 2007年8月の“できちゃった結婚”で世間を驚かせた2人の別居&離婚危機は4日発売の「女性セブン」に加え、「週刊文春」「週刊新潮」も報じている。

 各誌を総合すると、紗栄子夫人は08年3月に長男を出産後、初めての育児ということもあり地元・宮崎と札幌を往復する生活を開始。一方のダルビッシュは外食が増え、歓楽街のススキノにも姿をみせるようになった。

 今年2月に次男を出産すると、紗栄子夫人は育児の悩みなどで精神的に不安定になり、今年の夏からは2人の子供を連れて故郷・宮崎の実家近くでマンション暮らしをしているという。

 9月には紗栄子夫人がダルビッシュに女性問題を問いただすと、「イヤなら別れよう」と離婚を突きつけられたという。現在は削除されたが、紗栄子夫人のブログにも家庭不和をうかがわせる記述があった。

 「ダルビッシュは体調管理を紗栄子夫人に任せたかったが、ブランド服のネット販売に忙しい紗栄子夫人は手が回らずじまい。家計を握られていたこともあり、ダルビッシュ側にも不満があったようだ」(関係者)

 2人が所属するエイベックスは「離婚について2人からは何の話も聞いていない」とコメントしている。だが、2人に近い関係者はサンケイスポーツの取材に「関係修復は不可能といった状況」と離婚危機を認め、すでに双方とも弁護士を決め、協議を始める前の挨拶の書簡をやりとりしていることを明かしている。

 離婚協議はすんなりすすむのか。芸能評論家の肥留間正明氏は「不和の原因がダルビッシュ側にあるとすれば、タイガー・ウッズとまではいかないが、離婚となれば巨額の慰謝料と養育料が支払われる可能性がある。それだけに、金額をめぐって協議は長期化するだろう」とみる。ダルビッシュは昨季の推定年俸が3億3000万円。球界トップクラスだ。

 「嫌になったらすぐ別れる、という若者の風潮がうかがえる」と苦々しく語る肥留間氏は、「プロ野球選手の妻は夫の管理が仕事だが、紗栄子夫人はタレント気分が抜けきれなかったのでは」と苦言も。

 2人には厳しい冬が待っている。

 

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