松平健の妻、首つり自殺 元女優の松本友里さん42歳

2010.11.15


挙式のため会場に向かう俳優・松平健さん(左)と新婦の松本友里さん(2006年04月12日撮影)【拡大】

 時代劇ドラマ「暴れん坊将軍」や「マツケンサンバ」で有名な俳優の松平健(56)の妻で、元アイドル歌手で女優活動も行っていた松本友里(本名・鈴木友里子)さん(42)が15日午前、東京都目黒区内の自宅で首をつって死亡していたことが分かった。

 警視庁碑文谷署は松本さんが自殺を図ったとみて調べている。

 捜査関係者によると、松本さんは15日未明、自室のドアノブにひもをかけて、首をつってぐったりしているのを、ベビーシッターが発見した。松平は舞台の仕事のため、福岡に滞在中だった。

 松本さんは、1984年、アイドル歌手としてデビュー。その後、女優に転向し、2時間ドラマや時代劇などで活躍した。松平とは、主演作「暴れん坊将軍」で数度にわたり共演。その後、2004年10月に、松平の主演舞台を松本が観劇したことで交際に発展した。

 翌05年10月に松平と入籍し、「年の差婚」が話題となった。06年10月には、男児を出産。以後、マスコミなどへの露出も控え家事・育児に専念していたという。

 関係者によると、松本さんは元宝ジェンヌだった母親の和歌鈴子さんが6月に亡くなってから、周囲に「死にたい」と漏らすなど、精神的に不安定な状態が続いていたという。

 

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