麻木vs大桃ドロドロ不倫バトル“つぶやき力”で徹底比較

2010.12.28


大桃vs麻木“つぶやき力”徹底比較【拡大】

 タレント、大桃美代子(45)の深夜の“つぶやき”に端を発した不倫騒動。元夫でAPF通信社代表の山路徹氏(49)をタレントの麻木久仁子(48)に寝取られたことを暴露したツイッター上では普段、大桃と麻木は、どれだけつぶやいていたのか。“つぶやき力”を比較してみた。

 そのときの気持ちを140字以内でパソコンからでも携帯電話からでもつぶやけるツイッター。大桃は今月19日午後11時2分、こうつぶやいた。

 「今年嬉しかった事は、Twitterを始めて色々な方と出会えたこと。ショックだったのは、元夫が麻木久仁子さんと不倫をしていた事がわかったこと。先輩として尊敬していたのに、ショック どうして 辛い」

 今では削除されたツイート(つぶやき)。この日を境に2人はツイッター上で沈黙したままだが、それまでは、かなりの頻度で更新していた。

 1日平均で大桃は21・0回、麻木は16・5回。ツイッターを始めたのは麻木の方が早く今年4月2日から。大桃は遅れて9月1日から。2人ともブームの真っ直中でツイッターに参入した。

 どんな人とつぶやき合っているのか。

 大桃は俳優の梅沢富美男や歌手の広瀬香美、麻木はジャーナリストの江川紹子氏やタレントの松尾貴史らとツイッター上でやりとりしている。有名人同士、一般人と有名人、それぞれが公開の下でつぶやきを交わせるのがツイッターの特徴。それだけに発言には慎重さが求められる。

 しかし、ベテランITライターは大桃のツイートを分析した上で、少し同情する。

 「大桃さんのハッシュタグ(共通のテーマに絞った話題が交わせる記号)を見ると『♯itinen』がありました。見ず知らずの他人同士が今年1年の嬉しかったこと、ショックだったことをつぶやき合っている。深夜、それを眺めていた大桃さんが、私も本音を…と、井戸端会議気分で思わず書き込んでしまったのかもしれません」

 ただ、有名人ともなれば、そのつぶやきを眺めているフォロワー(仲間)は数万人単位。テレビやラジオで発言するのと同等の影響力がある。くしくもツイッターの破壊力を思い知らされた騒動と言えそうだ。

 

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