BIGBANG“大麻摘発”困った!年末番組に呼べな〜い

2011.10.06


BIGBANGのG−DRAGON【拡大】

 韓国の人気グループ「BIGBANG」のリーダー、G−DRAGON(23)が来日中に大麻を吸引したとして韓国で起訴猶予処分を受けていたことで、日本のテレビ関係者も頭を抱え込んでいる。

 G−DRAGONは今年5月中旬ごろ日本ツアー中に大麻を吸引し、帰国後の7月に検索当局から毛髪検査を受けた結果、陽性と判定されたという。「日本のクラブで、見知らぬ日本人からたばこを勧められた」と供述したという。

 BIGBANGは今年5月、メンバーのD−LITE(22)が交通事故を起こしたが、8月に嫌疑不十分で不起訴処分となったばかり。メンバー5人のうち2人がトラブルを起こしている。

 D−DRAGONは、BIGBANGのT・O・P(23)と組んで「GD&TOP」として日本でCD発売なども予定されている。

 「民放の年末特番やNHK紅白歌合戦への出演も噂されていた矢先。いったいどうなるんでしょうか。K−POP勢に近づく薬物ルートから芋づる式に摘発されて他のグループにも影響が及ぶようなことになれば、大騒動に発展しかねない」(プロダクション関係者)

 折しも日本では暴力団排除条例の施行で、今月に入ってテレビの出演タレントが厳格化している。

 「ベテラン演歌歌手が条例に引っかかって紅白に出場できない事態がありうる。頼みの綱はK−POP勢だったが、あちらも、こちらも立たずで、人選をどうすればいいのかとNHKや民放のプロデューサーは悩んでますよ。とにかく今年は身体検査が大変です」(レコード会社宣伝担当者)

 

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