磯野貴理子のバー、店長はあの年下恋人!

★「バー ラビットフット」(東京都港区南青山)

2012.08.01


磯野貴理子【拡大】

 磯野貴理子がオーナーのバー。店長は、磯野の24歳年下の恋人・高橋東吾さん。

 取材当日は、磯野も店にいたので、気軽に色々な質問に答えてくれた。

 「店を始めたきっかけは、1人でバーを飲み歩くことが多いので、自分の店で飲むのもいいかなぁって。それに、彼が店を持つのが夢だったので、次第に彼の夢が自分の夢になりました」

 磯野も仕事の合間に来店しては、客と気軽に会話を楽しむそうだ。

 「気取った店ではないので、気軽に来てほしいですね」

 値段設定も、青山という場所にしてはリーズナブル。チャージは500円で、アルコールは800円〜。フードは400円〜で、「ドイツ風生ハム」(500円)、「野菜のピクルス」(500円)など、安い。カプレーゼと磯野手作りの筑前煮を盛り合わせした「年の差プレート」(800円)といった、ユニークなメニューもある。

 オススメは、「ポパイソーセージ」(600円)と「ひと口カレー」(500円)。

 ほうれん草入りのソーセージは驚くほど緑色。柔らかな食感でおいしい。精肉店の手作りだという。カレーは磯野の特製レシピ。豚ひき肉とタマネギがたっぷり入った、家庭的な味だ。酒は一流のホテルのバーで働いていた高橋さんが作るので本格派。取材当日は「ハイボール」(800円)にした。磯野は一つ夢があるという。

 「この店でカップルができるといいな、って思っています。私もバーでバーテンだった彼に出会ったので。お客さんの女子率が高いので、ぜひ、男性も飲みに来てください」

 ■東京都港区南青山1の9の2大場ビルB1F (電)03・3470・7339 営業17〜翌1。日祝休

 

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