顔射しようとしたら彼女がキレた

2013.10.18


長谷川華【拡大】

 風俗店「カサブランカ」グループ(http://casamania.jp/)の代表、長谷川華です。風俗業界で経験してきた知識や体験を元に、皆さんの悩みにアドバイスさせていただきます。今回は、20代男性から「顔射しようとしたらキレた彼女は変?」という相談です。

■相談内容

 この前、彼女と初めてエッチをした時、彼女の顔に出そうとしたら「マジでありえない!」とキレられました。自分は女性経験がないので、AVを見て研究してましたが、ほとんどのAVが最後は顔射だし、女性も嬉しそうにしています。もしかすると自分の彼女は変なんでしょうか?

■アドバイス

 AVってオナニーのためのオカズだから、いかに見ている男性を興奮させられるかがポイントになるわけ。むやみに体位を変えたり、変わった体位でしてみたり、男優も女優も必要以上に喘ぐなど、さまざまな方法で視覚や聴覚に訴えてきます。

 女性経験のない相談者さんが、AVを見て研究したのは、きっと彼女を満足させたいという気持ちからだろうと思います。しかしその研究対象はAV女優の演技力によって表現されたもので、一般の女性が喜ぶと思ったら大間違い。

 デリヘル業界において、何故AVでは当たり前の「ゴックン」や「顔射」がオプションとして別料金が発生するのかを考えてみてください。さらに別料金が発生するのにもかかわらず、NGプレイにしている嬢が圧倒的に多いのかということも…。

 セックスだろうが人間関係だろうが、一番大切なことは相手の嫌がることをしないという思いやりの気持ち。彼女を本当に喜ばせたいのなら、変にテクニックを磨こうなんて思わず、女性経験が少ないことを恥ずかしがるのではなく、素直に「どうやったら気持ちいい?」と聞くことが一番だと思いますよ。

■長谷川華(はせがわ・はな) 西日本最大規模の風俗店「カサブランカ」グループ代表、作家。バツイチになり男の子2人を抱えた極貧生活の中、家の電気が止まってしまったのを機にデリヘル嬢になることを決意。数年間、デリヘル嬢として働いた後、女の子にとってより働きやすい環境を作るため、自ら店をオープンさせた。今年で7年目の現在、広島を中心に中国地方から関西、東海地方でデリバリーヘルス(デリヘル)など16店舗を展開。昨年「ママの仕事はデリヘル嬢」(ブックマン社)を出版、アマゾンで売り上げランキング3位に。公式ブログ http://blog.casa-b.jp/ も要チェック。

 

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