“DNA騒動”大沢樹生、どう出る? 喜多嶋舞の猛反論に鑑定書で対抗も

2014.01.15


喜多嶋の想定外の反撃に大沢(写真)はどう再反撃するか【拡大】

 元光GENJIの俳優、大沢樹生(44)が、前妻の女優、喜多嶋舞(41)との間に生まれた長男(17)とは「父性関係ゼロ」だとぶち上げたDNA騒動。喜多嶋が女性誌で猛反論を行ったが、大沢はどう出るのか。

 喜多嶋の反論は14日発売の「女性自身」のインタビューで炸裂した。「おなかの子が別の人の子供だったら、産みますか? 断言します。長男の父親は大沢さん」と、大沢の主張を一刀両断。DNA鑑定の再鑑定にも応じると大沢側に伝えていたとし、「彼のためにも、せめて18歳になるまで待とうとお話ししていたはずなのですが」と説明した。喜多嶋は同日、別に文書で、「大沢さんの会見内容が、あまりにも事実と異なるので、子供達の為にも、私からもお話しさせていただく事が“けじめ”と考え、今回のインタビューにお答えさせていただきました」とコメントした。

 喜多嶋はこれまで「少年を巻き込んだ報道に憤りを感じる」と昨年末に文書でコメントしただけで沈黙を続けていた。双方に近い関係者は「先週7日に行った大沢の会見で、鑑定について喜多嶋が弁護士を通じて『金目当てで偽装』と伝えてきたことなど、喜多嶋側が不誠実だとする主張がメディアで大々的に流された。このままでは不利になると、あえて露出に踏み切った。喜多嶋の夫は雑誌関係者なので、所属事務所にも通さず独断だったようだ」と話す。

 喜多嶋の猛反撃に大沢はどう出るか。大沢は7日の会見時、「公の場で話すのはこれが最後」としたが、今回の急展開を受けても大沢の所属事務所は「この件は先日の通り、7日の会見を最後にしたい」と“黙殺”する構え。親子関係を確認する調停は中ぶらりんになったままで、喜多嶋はDNAの再鑑定にも応じるとしているが、これにも事務所は「とてもプライベートなことなので事務所は一切タッチしていない」とするのみ。

 メディアで先手を打った大沢がコーナーに追い込まれた格好。「ワイドショーが大沢に呼びかけているが、信頼ある機関が出した鑑定書を公にすることしか、大沢の逆転はない」(ベテラン芸能リポーター)。「大沢側も報道の流れをみて、再々反論のタイミングをうかがっている。そのときは重大な内容を用意する」との情報もあり、泥仕合はさらに深まりそうだ。

 

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