1期生4人が卒業!さくら学院メンバーが語るグループの今後、それぞれの夢 (1/7ページ)

2014.02.08


左から磯野莉音、佐藤日向、堀内まり菜、飯田來麗、杉崎寧々、田口華【拡大】

 成長期限定ユニット・さくら学院が2月12日にニューシングル「Jump Up 〜ちいさな勇気」をリリースする。

 2013年度のラストを飾るメモリアルシングルとなった本作は、ヨハン・パッヘルベル作曲のカノンをモチーフに、さくら学院の特色である合唱を取り入れ、「どんなに不安なときでも小さな勇気と希望を持てば、新たな一歩を踏み出せる」とうたう、希望あふれるナンバー。

 今回は、1期生であり今年卒業となる中三4名と、送り出す在校生代表として田口華、磯野莉音に話を聞き、さくら学院の今後、それぞれの夢について語ってもらった。(取材・文/豊田隆二)

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 −−−−−いよいよ2013年度ラストシングル「Jump Up 〜小さな勇気〜」がリリースされますが、どんな曲になりましたか?

 堀内:さくら学院が4年間やってきた勇気が込められた曲になりました。歌詞の「弱さだって隠さなくていいよ」とか、「知らない景色広がっているよ」には卒業生を送り出す在校生の気持ちが込められています。

 飯田:まり菜は生徒会長になって絆を大切にやってきたので、「ひとりじゃないどんなときでも」の歌詞は欠かせないところだなって。どんな不安な時でも小さな勇気と大きな希望があれば新しい一歩を踏み出せるよっていう、さくら学院らしさがぎゅっと詰まったすごく好きな曲になりました。

 −−−−−注目ポイントは? 

 佐藤:曲の最後で、メンバーがソプラノとアルト6人ずつに分かれて合唱しています。アルトとソプラノで歌詞がそれぞれ違って、込めてる思いも違うので、一言一句聞き逃さないでください。

 杉崎:合唱とか卒業生を送り出す歌があるのは、他のアイドルさんにはない、さくら学院しか出来ないことだと思います。私たちはあと1ヶ月半くらいしか歌えないけど、在校生には大切に歌ってもらって、この曲が「夢に向かって」や「ベリシュビッッ」みたいな代表曲になって欲しいですね。

 −−−−−そして在校生二人。送り出す立場としてこの曲は?

 磯野:卒業ソングって、毎年その時の中三の色が出てると思うんです。今年の中三は明るいし場を盛り上げてくれるので、歌詞にも歌にもその感じが現れてて、2つの歌詞を1つの歌として歌っている所も、さくらの絆が感じられるんじゃないかなって思います。

 田口:背中を押してくれて、まだまだ行けるぞって思うような歌詞がいいなって。あと、父兄の皆さんには、今回の合唱が、「旅立ちの日に」の合唱の時に比べてレベルアップしてるなって思ってもらえると嬉しいです。

 

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