佐村河内氏、妻も洗脳していた? ゴーストライター問題

2014.02.10


次から次へと仰天エピソードが出てくる佐村河内氏【拡大】

 作曲家、佐村河内(さむらごうち)守氏(50)のゴーストライター問題をめぐる報道が過熱している。地元、広島市に報道陣が殺到し、家族や友人に疑惑の真相を直撃。10日発売の週刊誌「AERA」は過去に“ウソ”を見抜いていたとし、インタビュー掲載を見送っていたことを明らかにした。

 「娘は守にマインドコントロールされている」「早く離婚して帰ってきてほしい」

 同市に住む佐村河内氏の妻の母は、報道各社のインタビューに心中をこう激白。妻の母は、佐村河内氏が嘘をついて妻に近づいた可能性があることや、妻が主に生計を担い、過労で点滴を打ちながら働いていたエピソードを語っている。

 日刊スポーツ(8日付)の取材に、母は「15年前、知人から『彼は今、耳が聞こえない』と聞いた時、またうそをつき人をだまそうとしているんだと直感した」と発言。桐朋学園大の新垣隆講師(43)に提示していたという手書きの「指示書」については「あれは娘の字です」と断言している。

 また、地元の友人も、佐村河内氏の虚言癖や誇張癖を次々と暴露。スポーツ報知(10日付)は、「『果たし状が来た』といって自作したと思われる紙をみせびらかしたり、けんかの武勇伝を語っていた」とする中学時代の同級生の話を紹介している。

 「AERA」は「本誌が見抜いた佐村河内の嘘(うそ)」と題して、昨年6月のインタビューの掲載を見送った経緯を紹介。取材終了後、タクシーが到着してインターホンが鳴ると、即座に立ち上がって「来ましたよ」と話したという。

 日を追うごとにあふれる嘘。そろそろ釈明会見でも開いてみては。

 

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