「仮面ライダー555」元ヒロイン・芳賀優里亜がフルヌード熱演 映画「赤×ピンク」 (1/2ページ)

2014.02.20


体当たりの熱演で、女優として飛躍した芳賀優里亜(撮影・永瀬白虎)【拡大】

 直木賞作家、桜庭一樹氏の傑作小説「赤×ピンク」が映画化され、22日から全国で順次公開される。女性同士が戦う格闘技ショーを舞台に、たくましく成長していく女性たちを描く青春アクション&エロティックムービーだ。性同一性障害に悩む主人公を「仮面ライダー」シリーズのヒロイン役で一躍人気となった女優、芳賀優里亜(26)が演じている。数々のハードなシーンにアタックした芳賀の心境は?

 ハードなアクション&格闘シーン、さらには完全フルヌード&レズ濡れ場、なんと自慰シーンにもチャレンジしている。そのことを聞くと、「女優だから脱ぐわよ、っていうタイプではないので。ファンの方が驚いていて心配してくれているみたいです」。

 これまでグラビア的な仕事さえもほとんどしてこなかっただけに、脱ぐことには正直、悩んだという。

 「原作、脚本を読んで『やってみたい!』とは思ったんですけど…。坂本浩一監督と会って話をするまでは、決めるつもりはありませんでした」

 不安を受け止めてくれる監督の人柄にひかれて決心した。「私は人生かけるわけだから監督も覚悟してください」と言った芳賀に坂本監督は「もちろんです、代表作にしましょう!」と即答。出演を決めた。

 性同一性障害に悩み、葛藤する空手家という役柄。心理状況も複雑だ。

 「キスシーンも濡れ場も女性同士なので、それほど抵抗なかったです。ふたりで流れを決めて、あとは気持ちで。こういう風に触れたらいとおしそうに見えるだろうと」

 自慰シーンは監督からの演出に従ったという。

 

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