お笑いトリオ・我が家の思い出深い店 衣サクサク、ボリューム満点紙カツ

★「我家」東京・東中野

2014.06.18


「紙カツ」(600円、左)と「お米の焼売」(500円、右)【拡大】

 JR東中野駅前にある居酒屋だ。お笑いトリオ・我が家は、この店で生まれたという。元々は役者志望だった坪倉由幸が、この店で杉山裕之と谷田部俊にグループを組んでくれないかとお願いをしたのが、結成のきっかけ。そこで、トリオ名はここの店名にちなんで付けたという。「うちの名前を付けて、活躍してくださるのは、うれしいことですよね。当時から明るくてにぎやかなお客さんでしたよ」と話す、店主の我妻靖彦さん。

 同店は「安くてうまい!」と評判。定番の居酒屋メニューから店主の創作料理までそろっている。我が家の3人は、稽古場が近くにあり、デビュー前は稽古が終わると、よく飲みに来ていた。

 一番人気は、「紙カツ」(600円)。9割以上の男性客が頼むという。豚肉ロースをたたいて薄く延ばして、カラッと揚げたとんかつだ。味付けはソースとマヨネーズ。ボリューム満点。衣がサクサクで、王道のうまさだ。

 店主のオススメは、「お米の焼売」(500円)。豚ひき肉を使用した焼売のタネの周りに、ご飯を付けて蒸した一品。見た目がユニーク。ご飯ならではの食感が楽しめ、美味。肉がジューシーだ。

 アルコールは、生ビール500円、日本酒、サワー400円〜、焼酎450円〜と、リーズナブルな価格。店内はカウンターとテーブル席の、アットホームな雰囲気のため、「居心地がいい」と、毎日来店する客もいるという。店名通り、我が家に帰ったような、くつろいだ気分になれる店だ。

 ■東京都中野区東中野1の56の4第一ビル1F (電)03・3363・2359。営業18〜翌2、第2・第4土日祝休。※チャージ300円。

 

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