ブラックマヨネーズ・吉田敬 痛快!人生哲学「目標20万部、印税はパチンコに還元」 (1/2ページ)

2014.06.23


パチンコも笑いも連勝といきたいブラックマヨネーズ・吉田【拡大】

 大のパチンコ好きとして知られる人気お笑いコンビ、ブラックマヨネーズの吉田敬(たかし、40)。本紙で「ブラマヨ吉田のパチンコぶつぶつ日記」を連載し、この春には「人生は、パチンコで教わった。」(ワニブックス)を刊行するなど、パチンコ愛を惜しみなく注ぐ吉田が、「人生のイロハはパチンコから学んだ」という“人生哲学”を語った。

 1998年に小杉竜一(40)とコンビを結成、2005年にM−1グランプリ王者となったブラマヨ。「今の自分があるのもパチンコがあったから」と吉田は断言する。

 今でこそ「ほんまでっか!?TV」(フジテレビ系)などレギュラー番組を数多く持ち、バラエティー番組では欠かせない存在だが、大ブレーク以前は苦しい日々を送っていた。吉田は高校卒業後、一時パチンコ店員をしていたこともあり、芸人でメシを食えるようになる前は1カ月20日間、パチンコ店に“出勤”して、10時間きっちり打ち続け、パチンコで2年ほど生計を立てていたという腕前だ。

 M−1グランプリ王者になったときも吉田の脳裏にはパチンコ哲学があったという。

 「あの時も、パチンコの確率は最後に収束するという話が頭をよぎり、運の悪いボクがクジを引き、5番目。ネタ順が勝敗を分けた」

 昨年8月に14歳年下の元歯科助手の一般女性と結婚。これも、パチンコ愛だという。「店で玉の打ち方を指導していくうちに『賢い女やな』と感じてね。パチンコが背中を押してくれたんやと思います」。長男も昨年誕生。「大変な思いをして嫁が産んだんで、ボクも命がけで守んなきゃアカンなと気づかされてしまいましたね。子供からも哲学を学ばしてもらいました」

 

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