小向美奈子、ASKA愛人・栩内被告の無罪主張に「警察なめんなよ」 (2/2ページ)

2014.10.02


 小向美奈子【拡大】

 交際相手からのDV(ドメスティック・バイオレンス)や金銭のたかり行為が激しさを増し、小向は肉体的にも精神的にも疲弊していったという。「おまえもやってみるか?」という誘いに乗ったことが転落の第一歩だったと振り返る。

 「1回やってからは、男がやたらと私にシャブをやらせたがった」

 逮捕されたことを契機に交際相手、違法薬物と縁を切った小向は、2009年6月にストリッパーの舞台を踏み、11年9月にはAVデビュー。文字通り裸一貫で出直した。

 現在は、インターネットのニュースサイト「DMMニュース」で連載を持つほか、3日からは動画配信サイト「ニコニコ動画」で司会を務める新番組の放送もスタートさせる。

 自身の経験に照らして「ジャンキーの『クスリを止める』という言葉ほど信用できないものはない。クスリと縁を切りたかったら、ASKAさんとも縁を切ったほうがいい」とアドバイスを送る小向。

 シャブ地獄から抜け出した“先輩”の言葉を栩内被告はどう聞くのか。

 

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