深津絵里 赤い口紅の美少女も41歳 (1/2ページ)

2014.12.25


「この一冊のみ。人気女優の貴重な写真集」3800円、神田神保町・荒魂書店(電)03・3291・8831【拡大】

 クリスマスを特別な日と意識しなくなったのは、いつのころからでしょう…。

 我らアラフィフ世代の20代前半、世はバブルでございました。彼女持ちですと、もう今の時期はプレゼントだ、レストラン予約だ、シティホテルでお泊まりだと、異常なほど一夜のイベントに踊らされておりました。

 バイトを掛け持ちすれば20歳そここその若造でも20万〜30万円を稼ぐことができた時代。

 DCブランドが流行し、オシャレなトレンディードラマも大人気。すてきな恋愛をクリスマスにしていない若者はイケていないヤツだったのです。

 こういうクリスマス恋愛信仰に、拍車をかけたCMが「JR東海ホームタウン・エクスプレス X’mas編88」でしょう。音楽は山下達郎の「クリスマス・イブ」。先日も29年連続でオリコンTOP100入りという報道があった永遠の名曲です。

 そして、同CMに出演されていたのが深津絵里様。なんと当時15歳。アラフィフ世代なら絵里様のインパクトを今でも覚えているはず。

 赤い口紅をつけた美少女が、新幹線から降りてくるはずの彼氏を探す。しかし、降りてこない。

 少しむくれて、“ちぇっ”と地面を蹴る。すると、隠れていた彼氏がプレゼントで顔を隠しながらムーンウォーク&ブレイクダンス(まさに昭和)。

 「バカっ!」とつぶやき、「もぉう! バカバカぁ!」とホームでいちゃつくふたり。

 

注目情報(PR)

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。