【編集局から】年越しライブで桑田佳祐の痩せていたのが気になります

2015.01.15

 サザンオールスターズが何かと話題ですが、昨年12月30日、横浜アリーナで行われた年越しライブに行ってきました。

 年越しライブとしては9年ぶりのステージ。「人気者で行こう」(1984年)、「KAMAKURA」(85年)からの楽曲が多く、40代半ばの私としてはまさにドンピシャ。会場にも40、50代のファンが多かったようで、「メロディ」などのヒット曲で大盛り上がり。ただ、桑田佳祐さんがかなりやせていたのが気になりましたが…。

 さて、大みそかのNHK紅白歌合戦で、桑田さんがちょびひげをつけていたことや、「ピースとハイライト」を歌ったことなどが議論を呼んでいます。見た人、聞いた人がどのような感想を持つかは、人それぞれのことだと思います。

 そんな中、桑田さんの本質を言い当てていると感じた言葉がありました。大のサザンファンでもあるコラムニストの勝谷誠彦氏がメールマガジンでこう書いていたのです。「桑田佳祐は右でも左でもない。アナキストなのだ。ただし、愛国者であるなとは、私はときどき感じるのである」

 ちなみに、桑田さんの歌詞を集めた詞集のタイトルは「ただの歌詞じゃねえか、こんなもん」です。 (芸能デスク・福田哲士)

 

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。