アナ雪に続きミュージカル映画「イントゥ・ザ・ウッズ」がヒット中 (1/2ページ)

2015.01.20


メリル・ストリープが迫真の演技を見せる(AP)【拡大】

 「アナと雪の女王」で記録的なヒットを放ったディズニーが、今度はミュージカル映画「イントゥ・ザ・ウッズ」で話題を呼んでいる。

 原作は、1987年のブロードウェーでの初上演以来ロングランを続けトニー賞を受賞。スティーヴン・ソンドハイム作詞作曲、ジェイムズ・ラパイン脚本の同名の名作ミュージカルだ。

 グリム兄弟の「シンデレラ」「赤ずきん」「ラプンツェル」と、イギリス民話「ジャックと豆の木」の4つのおなじみの童話のキャラクターが巧みに織りなすファンタジー作品を映画化した。

 とにかくキャストが豪華。老いた醜い魔女を演じる名女優メリル・ストリープは、さすがの演技と映画「マンマ・ミーア!」で実証済みの歌唱力で、ぐいぐいとお伽噺の世界へと誘う。この役で、自身の持つ記録を更新し、アカデミー賞史上最多の19度目の候補(うち3度受賞)となった。

 「プラダを着た悪魔」でメリルと共演したエミリー・ブラントは初公開の美声で、不妊に悩むパン屋の妻を好演。奇しくも彼女は撮影時に妊娠中で、日に日に大きくなるお腹を隠すのに苦労したという。

 物語はこうだ。村のパン屋夫婦は、夫の父が昔、隣人の魔女の怒りを買い、子供が授からない呪いをかけられていた。

 魔女は「呪いを解くために、ミルクのように白い牛、血のように赤いケープ、黄金のようにピュアな靴、コーンのように黄色い髪の4つを手に入れろ」とパン屋夫婦に命じる。一方、継母に虐められるシンデレラは、金のドレスと靴でお城の舞踏会へ。

 

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