小向容疑者、シャブSEXの泥沼 夕刊フジに告白「男がやらせたがった」 (2/2ページ)

2015.02.07


拘置施設へ移送される小向容疑者。その目はうつろだった =6日午後、東京・千代田区【拡大】

 「付き合って1カ月目くらいに彼氏が注射器でシャブを打っている場面を目撃した」とし、「おまえもやってみるか?」と誘われたという。

 「1回やってからは、男がやたらとシャブをやらせたがった」とも話し、覚醒剤を使ったシャブセックスも「仕方なく受け入れるようになった」と振り返っていた。

 小向容疑者に限らず、過去に薬物スキャンダルに見舞われた女性芸能人には必ずといっていいほど、オトコの影がつきまとう。

 違法薬物事情に詳しい芸能関係者は「覚醒剤をセックス目的で使う乱用者は多い。男の場合は、長時間行為に没頭できるようになる半面、量によっては不能になることがあるが、女は感度が格段に上がる」という。

 覚醒剤は所持も使用も違法である。強い依存性で一度手を出せば、廃人にまで転落しかねない。小向容疑者は“魔力”から逃れられなかったのか。

 

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