女優・水沢アキ、6億5千万円の借金 スーパーの試食コーナーで… (2/2ページ)

2015.04.17


水沢アキ【拡大】

 そんな自分は、というと「人生70年なら、残りあと10年。これからはダンサーとして生きていきたいの」。

 実は20年選手のヒップホップダンサー。体のキレは本格的だ。腕立て伏せや腹筋など筋トレにも余念がない。思いが高じて、ダンススタジオ「ザ・ブロンクス」を今年2月に新代田で、今月には新宿で相次いでオープンした。

 「目標は三代目J Soul Brothersとの共演。人生はこれからです」と“ランニングマン”(ダンスの1種)も披露。

 若さの秘密はここにあるようだ。でも、冗談ぬきでやってしまいそうだからすごい。 (福田哲士)

 ■水沢アキ(みずさわ・あき) 1954年12月5日、東京都生まれ。72年、「水沢あき子」の芸名でデビュー、TBSドラマ「夏に来た娘」に主演した。73年、“ソニー家の三女”のキャッチフレーズで「娘ごころ」で歌手デビューし、芸名を「水沢アキ」に改名した。

 86年、英語教材会社などを経営する米国人と結婚。1男1女をもうけるが、93年に離婚した。近年の出演作はTBS系「JIN−仁−」や、映画「やさしい手」など。

 趣味が高じて、今年からダンススタジオ「ザ・ブロンクス」を経営。2月に新代田スタジオ((電)03・6804・7040)、4月に新宿スタジオ((電)03・5315・4820)が相次いでオープンした。

 

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