丸高愛実「胸もまれたけどな〜んとも思わなかった」 『新宿スワン』で風俗嬢熱演

2015.05.27


「新宿スワン」では体を張った演技をみせた丸高愛実【拡大】

 テレビ朝日系「ロンドンハーツ」準レギュラーなどでブレーク中のタレント、丸高愛実(まなみ、24)が、園子温監督(53)の最新作「新宿スワン」(30日公開)で風俗嬢を演じ、胸をわしづかみされる“濡れ場”など体当たりの熱演を披露している。

 同名漫画を原作に、新宿・歌舞伎町で女性たちに水商売を斡旋(あっせん)するスカウトマンたちの生きようを描く異色青春ドラマ。丸高は過激なエロスを感じさせる重要な役どころ。登場するたび激しく胸をもまれている。

 「胸もまれてますが、撮影中は何とも思わなかったです。(周囲から)度胸あるねと言われましたが、へぇ、そうなんだ〜って」とさらり。もし実際に風俗嬢をやるなら「その店のナンバーワンを目指します」と肝が据わったタイプだ。

 劇中では狂犬の異名を持つ男に一筋で尽くす。

 「私も一途。いいなと思う男性は、余裕がある人。自分をよく見せようとする人は嫌。最初からすべてさらけだしてくれたほうがいいかな」

 2009年にオーディション「TOP OF GRAVURE」でグランプリを受賞し芸能界入り。以降、グラビア、バラエティー、女優と活躍の場を広げている。

 「今はどの仕事も楽しくて、一つには絞れません。目標はマルチタレント。仕事もプライベートも楽しめる女性になりたい。憧れは(同作で共演した)沢尻エリカさん。女優業を楽しんでいる感じがすごくすてき」

 そんな彼女の息抜きは「寝ること。8時間は寝たい。そして仕事終わりの一杯が最高。焼酎の水割りが好きで赤ちょうちんのお店とか落ち着きます。東京出身なので、地元の友達と過ごす時間を大切にしています。私よりも私のことを分かってくれているので」

 公私ともに充実一途。“丸高スワン”はますます羽ばたきそうだ。 (斉藤蓮)

 

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