4月期ドラマ視聴率明暗 「アイムホーム」↑ 「ようこそ、わが家へ」↑ 「Dr.倫太郎」→ (2/2ページ)

2015.06.24


木村拓哉や相葉雅紀のドラマは終盤、調子を上げたが堺雅人(写真)は伸び悩み【拡大】

 なぜ木村や相葉のドラマが後半持ち直し、堺のドラマが低迷したのかという理由について、田幸氏は「原作の有無」を指摘する。確かに、「アイムホーム」は石坂啓のコミック、「ようこそ、わが家へ」は人気作家、池井戸潤の小説、「天皇の料理番」は杉森久英のノンフィクション小説を原作としている。

 「『アイム〜』や『ようこそ〜』のように原作があるドラマは、根底のテーマがしっかりしているので、1話1話にきちんと盛り上がりがあり、毎回楽しむことができた。しかし、オリジナル脚本の作品はどうしてもそこまで濃厚にはつくれない」と田幸氏。

 もちろんキャストも重要な魅力だが、求められているのはしっかりとしたストーリーということか。

 

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