桂小軽 脱税共犯で逮捕 ライオンに襲われ有名に

2015.11.24


桂小軽(本名・西裏文雄)容疑者【拡大】

 和歌山県の社会福祉法人を舞台にした相続遺産の脱税事件で、相続税法違反容疑の共犯で逮捕された落語家の桂小軽(おかる、本名・西裏文雄)容疑者(64)。70年代に“ある事件”で一躍名を広めた懐かしい名前だが、こんなところで再びお目にかかるとは…。

 十数億円の遺産を相続した不動産管理業の男(73)が社福法人への寄付を装い、約5億円の相続税を免れたという事件。男は数十年来の友人という小軽容疑者らとの交際費がかさみ、納税が困難になり犯行に及んだとみられる。男は遺産の相続後、小軽容疑者らと大阪・北新地の高級クラブなどを飲み歩いていたという。

 小軽容疑者といえば、1971年に先代の桂文枝(当時小文枝)に入門。小太りキャラで人気を集め、77年、テレビのドッキリ番組でライオンのおりに投げ込まれ、襲われたことで、名前が一躍広まった。80年代以降はテレビからは遠ざかっていた。

 

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