【尾上松也の古地図で謎解き】中村隼人、浅草での贅沢な粋な楽しみ方に迫る

2015.11.30


尾上松也【拡大】

 みなさん、前回の番組は見ていただけましたでしょうか?上野の見方がガラリと変わったのではないでしょうか。まさかあんなにも日本で初めてのものがあったとは驚きでしたよね。上野を訪れた際は、番組で紹介したスポットにもぜひ立ち寄ってくださいね。

 さて、古地図で新たな驚きに出会えるエリアなら、今回のテーマとなる「浅草」も負けていません。現在では、世界中から人々が訪れる大人気観光地ですが、江戸時代はどうだったのでしょう。

 今回、古地図が明らかにするかつての浅草とは、なんと江戸を代表する一大歓楽街としての姿。それは今日の浅草とは比較にならない規模だったといいます。にわかには信じがたい話ですが、当時の浅草は、粋な江戸っ子たちが愛したいくつもの娯楽が一堂に会する超人気スポットだったのです。では、その娯楽とはどういったものだったのでしょう?そして、そうした娯楽がなぜ浅草に…?

 こうした謎の数々に、今回は私ではなく、後輩の歌舞伎俳優・中村隼人君が迫ります。弱冠22歳、彼のフレッシュなリアクションにも要注目です。江戸っ子の粋に彩られた浅草での贅沢な一日の楽しみ方が古地図で明らかになります。番組をぜひ、ご覧ください。

■尾上松也(おのえ・まつや) 1985年1月30日東京都中央区出身。父は六代目尾上松助、叔父は大谷桂三(初代尾上松也)。身長178センチ。5歳のとき、歌舞伎座で初舞台。その後、数々の舞台に出演。昨年6月にコクーン歌舞伎にて「三人吉三」のお坊吉三に抜擢。また近年ではミュージカルにも年1回のペースで出演している。2014年のNHK紅白歌合戦のゲスト審査員。BS11の新番組「尾上松也の古地図で謎解き!にっぽん探究」は“初冠番組”となる。番組詳細は(http://www.bs11.jp/)まで。

 

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