【尾上松也の古地図で謎解き】古地図には「横浜」がない!? 意外な発祥も

2015.12.14


尾上松也【拡大】

 前回の放送は見ていただけましたでしょうか?現在では、敷居の高いイメージの街、銀座が実は江戸時代には多くの職人たちが住む街としての顔を持っていたことが明らかになりました。銀座に対する印象が変わった人も多いのではないでしょうか?

 さて、今回は再び東京を離れ、オシャレで洗練された街・横浜に舞台を移します。連日多くの人が訪れる国際都市、横浜ですが古地図からどのような姿が見えてくるのでしょう。江戸時代、日本全国の地名が記された古地図で横浜を見てみると、なぜか「横浜」と書かれた地名が存在しません。そこにはある理由が…。

 また、官庁や商業施設がひしめく街の中心地「関内駅」には知られざる名前の由来がありました。そして、数々の新しい文化を発信してきたこの街には意外な発祥も。中には今までは海外から来たものだと思っていたものもあり、新たな発見が…。

 さらに横浜といえば誰もが訪れる横浜中華街。その秘密に迫ります。実は当初この中華街に居を構えた中国人たちは料理以外の目的で日本に来ていたのだそうです!古地図から見えてきた彼らの本当の目的とは…?今回もこれらの数々の謎に、後輩の歌舞伎俳優・中村隼人君が迫ります!番組をぜひ、ご覧ください。

■尾上松也(おのえ・まつや) 1985年1月30日東京都中央区出身。父は六代目尾上松助、叔父は大谷桂三(初代尾上松也)。身長178センチ。5歳のとき、歌舞伎座で初舞台。その後、数々の舞台に出演。昨年6月にコクーン歌舞伎にて「三人吉三」のお坊吉三に抜擢。また近年ではミュージカルにも年1回のペースで出演している。2014年のNHK紅白歌合戦のゲスト審査員。BS11の新番組「尾上松也の古地図で謎解き!にっぽん探究」は“初冠番組”となる。番組詳細は(http://www.bs11.jp/)まで。

 

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