【結婚&離婚解体】ヒロミと松本伊代 夫婦円満の3つの秘訣 (1/2ページ)

2015.12.16


岡野あつこ【拡大】

 芸能人同士の夫婦は、一般人に比べて、小さなことでもテレビや雑誌で取りあげられてしまうため、「円満な夫婦関係を続けていくのは、なかなか難しいのでは」と思われてしまいがちです。ですが、今どきは夫婦問題に芸能人と一般人の区別は少なくなってきている、というのも事実。芸能人夫婦のケースを見て、自分たち夫婦の危機にそなえることも可能になっています。

 たとえば、いわゆる「おしどり夫婦」として、長く連れ添ってもラブラブな関係を維持していくための参考になるのは、タレントのヒロミさん(50)と松本伊代さん(49)のご夫婦でしょう。

 ヒロミさんと伊代さんの円満ぶりが伝わるエピソードは数多く報道されています。ヒロミさんは伊代さんのことを「ママ」と呼んでいるのは有名な話ですが、週に1回のペースで「ママのお休みの日」をもうけて、実践しているとのことです。 「ママのお休みの日」には、夫婦が一日を仲良く過ごせるように、伊代さんの好きなカフェで朝食をとることにしていると言います。「ママ」には家事や育児がつきものですが、それを「お休み」して一人の大人の女性になり、居心地のいいカフェでのんびりと一日をスタートできるなんて、世の中の大半の妻たちの憧れと言っても過言ではないでしょう。芸能人ではなくても、週に1回は妻にお休みの時間をつくってあげることは、何よりの贈り物になるはずです。

 さらに、子どもが母親である伊代さんとトラブルになった時のエピソードも秀逸です。泣いている伊代さんを見て、ヒロミさんは子どもを怒ったと言います。「オレのオンナを泣かすんじゃねえよ」というセリフとともに。−−たとえ我が子であっても、子どもの母親であると同時に自分の最愛の女性であることを理解させ、しっかりそれを伝えることは、夫婦の信頼関係を深めるうえでもとても大切なこと。言われた子どもは、将来、自分も愛する女性に対して尊重する気持ちを持つでしょうし、伊代さんだって母親としてだけでなく妻として愛されている実感を得ることができるものです。

 

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