【編集局から】NHK朝ドラ『あさが来た』気になるポイント 芸能評論家バッサリ

2015.12.24


波瑠【拡大】

 NHK連続テレビ小説「あさが来た」は、毎週平均24%近い高視聴率をたたき出しています。筆者もしっかりはまって、朝から主題歌を口ずさんでいます。

 人気の理由はさまざまあるでしょう。主人公、あさを演じる波瑠のすがすがしさ、あさの夫の新次郎役の玉木宏の軽妙さ、姉はつを演じた宮崎あおいの名演…。

 芸能評論家の肥留間正明氏が、このドラマのあるポイントを指摘してくれました。「このドラマ、肝心のところは、ほとんど立ち聞き、盗み聞きで話が進むんですよ」

 目からうろこでした。そう言われてから、見ていると、確かに、立ち聞きによって話が動き始めるのです。今週も五代友厚が新次郎にあさの東京行きを持ちかけるシーンでも、あさが立ち聞きしていました。

 肥留間氏は言います。「立ち聞き、盗み聞きはあまり気分のいいものではない。このドラマは面白いのに、そこだけは気に入らない」と。

 見ていると、本当に気になって仕方がありません。ワンパターンと思うほどの頻度なのです。関係者の方、ご一考いただけないでしょうか。 (F)

 

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