GACKTに称賛の声 “格”下げても“株”上げた 芸能人格付け番組 ミスした若手ジャニーズ責めず

2016.01.05


GACKT【拡大】

 歌手のGACKTが新年早々、ネット上で称賛を集めている。テレビ番組でチームを組んだ若手のミスを責めない姿勢が「一流の対応」と注目されたのだ。

 元日放送のテレビ朝日系「芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2016お正月スペシャル」。ワインや楽器などでどちらが一流品かの2択に挑むクイズで、チームを組んだジャニーズの中山優馬(21)と北山宏光(30)が間違え、7年越しの連勝がストップしてしまった。

 外すと芸能人としての“格”が下がる同番組。「一流」から「二流」に落ちたGACKTは「ヤバイ、涙が出てきた」と悲鳴をあげたが、北山と中山には「怒ってるんじゃない、悲しいんだよ」とフォロー。

 ツイッターでは「間違えた子を一切責めない姿に感動した」などと称賛が寄せられたが、GACKTは「責めてなんになるんだ? そんな先輩イヤだろ?」とレス。

 「先輩ってのはな、『その人みたいになりたいと思わせてくれる人、自分が困ったときに守ってくれる人、時には優しく怒ってくれる人』これが最低条件なんだよ」と続け、好感を呼んだ。

 “格”は下げたが、“株”はしっかりと上げたようだ。

 

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