野々村被告“第3形態”そっくりさん続出 マキタスポーツ認めちゃった

2016.02.25

大きく変貌を遂げた野々村被告の容姿。法廷画が波紋を呼んだ(イラスト・田村角)
大きく変貌を遂げた野々村被告の容姿。法廷画が波紋を呼んだ(イラスト・田村角)【拡大】

  • <p>ミュージシャンのマキタスポーツ</p>
  • <p>スリムクラブの内間政成</p>
  • <p>米アップルのスティーブ・ジョブズ氏</p>

 “号泣県議”こと、元兵庫県議の野々村竜太郎被告(49)が、法廷に姿を見せるたびに変貌する容姿が物議を醸している。ネット上では、謝罪会見、初公判に次いで第2回の公判での野々村被告を“第3形態”と命名。さらに某芸能人にそっくりとまで盛り上がっている。

 22日に神戸地裁で開かれた第2回公判に出廷した野々村被告。もともとは黒々とした頭髪だったはずが、1月の初公判では突如スキンヘッドとなり、注目を集めた。それが今回は、口ひげともみあげがつながり、前頭頂部が後退していた。

 その容姿が各新聞で法廷画で紹介されると、ミュージシャンのマキタスポーツ(46)は「そっくりぶりに“号泣”!」と自らブログに投稿。ネット上では、お笑いコンビのスリムクラブの内間政成(39)や元中日の和田一浩氏(43)、米アップルのスティーブ・ジョブズ氏らの名前が「そっくり」と次々と上がっている。

 「容貌の変化は、神戸拘置所に約1カ月収監された影響でしょうか。法廷内は撮影禁止のため、マスコミがイラストで報じたのも一因。各社微妙に表情が異なることから、“似ている”とされるタレントが続出しています」(放送関係者)

 一昨年7月の号泣会見で一躍有名になった野々村被告だが、黒髪ふさふさの当時から、いろいろなそっくりさんが取り沙汰されていた。

 「会見直後からネットにはV6の井ノ原快彦やアンガールズの田中卓志らの名が上がっていました。人間ならまだいいほうで、号泣している表情が野菜のパプリカの断面に似ているという指摘までありましたよ」と笑うのは前出の放送関係者。

 次回公判は4月25日に予定されているが、そこで“第4形態”が登場するのでは、と早くもささやかれている。本来の公判の行方とともに、思わぬところでも注目を集めているようだ。

 

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