お見事!新垣隆さん スキャンダルから一転、引っ張りだこ (1/2ページ)

2016.03.05

見事、表舞台で活躍する新垣隆氏
見事、表舞台で活躍する新垣隆氏【拡大】

 スキャンダルにまみれたら再び浮上するのは難しいという芸能界の流儀も、スキャンダルにまみれたときにほぼ無名だと当てはまらないのか。

 最近の好例は、お笑いタレントの狩野英孝の六股疑惑に巻き込まれたタレントの加藤紗里(25)か。自身の宣伝に成功し、うまいこと名を売った。

 このところやたら芸能ニュースに取り上げられるスキャンダルの当事者がいる。作曲家の新垣(にいがき)隆氏(45)だ。2014年2月、ゴーストライターだったことを告白したが、その後はお見事。スキャンダルをテコに表舞台のスポットライトを浴びるようになった。

 「昨年末、日本レコード大賞に出演したことで、音楽業界的には使ってもOKという空気になった」とレコードメーカー関係者。とはいえ「報道局では新垣さんはNGです。情報番組では紹介しても、報道番組でのNG解除はいつになるのかは分かりませんね」と芸能担当デスク。

 テレビ局がどう扱おうが、ニーズがあれば断らない。しかもその活躍の幅が広い。アイドルグループ「青山☆聖ハチャメチャハイスクール」のシングル「メチャハイの天地創造」、演歌歌手の坂本冬美(48)のデビュー30周年記念曲「愛の詩」、NBAバレエ団の新作公演「死と乙女」の音楽、5人組男性オペラユニット「レジェンド」の楽曲「たいせつなあなたへ」作曲までどんと来いだ。

 

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