私生活では清原姓の亜希 旧姓に戻せない理由とは (1/2ページ)

2016.03.17

 公式ブログ、SNS。その全てにおいて、突如彼女の名字が消えた。3月7日、清原亜希(46才)がモデル名を「亜希」に改名した。元夫・清原和博容疑者(48才)が覚せい剤取締法違反で逮捕されて1か月あまり、芸能関係者はこう語る。

 「逮捕以降、亜希さんのファッション誌の撮影がいくつかキャンセルされています。化粧品やアパレルメーカーとのタイアップ企画も白紙化したものがあるそうです。清原という姓が亜希さんのモデル業にとって大きなマイナスになってしまったんですね…。事件後、しばらく身を潜めていた亜希さんですが、“本格始動”を前にして、清原姓を捨てることを決断したそうです」

 ファッション誌『Marisol』(集英社)の4月号では、亜希が20ページ弱に登場しているが、すべてのクレジット表記は“亜希”に。《亜希。私が本当に着たい服》と題して、このたび彼女が立ち上げた新ブランド『AK+1』のジャケットやスカート、ストールなどをまとめた小冊子も付いている。

 3月17日には東京・丸の内で新ブランド設立記念のトークショーを開催。元夫の逮捕以来、初めて公の場に現れる。

 「拘留中の清原容疑者の保釈もトークショーと同時期になりそうで、メディアは再び『清原』一色になるでしょう。このタイミングで彼女が清原姓を外したのは正解だと思います」(出版関係者)

 しかし、亜希は今なお“清原”の呪縛から逃れられずにいる。

 「変えたのはモデル名だけで、私生活では変わらず清原姓なんです。彼女は離婚当時から、旧姓の木村に戻したいという気持ちがあるんですが、今に至るまでなかなか決断できないでいて…」(前出・芸能関係者)

NEWSポストセブン

 

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