【白川みきの究極美肌術】綾瀬はるかの“ツルツル陶器肌”になれるお手入れ術 (2/2ページ)

2016.04.05

白川みき
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 ただ、最初につける乳液の量が多すぎるとベタベタになってしまうので、いつもよりやや少なめ(わたしはいつも10円玉くらいの大きさをつけています)が適量です。ここで注意していただきたいのは、力を入れて肌をこすったりすること。必ず、手のひらで優しく顔を覆うようにしてください。

 また、とくに肌のごわつきや気になるときは、乳液を肌にたっぷりつけてから数分後に洗い流す「乳液パック」もオススメ! 肌のくすみがきえて、ワントーンアップしますよ。

 あと、乾燥が気になるときは、「乳液→化粧水→乳液→化粧水」の“ミルフィーユづけ”をしています。このひと手間で、お肌が驚くほどしっとりしますよ。ミルフィーユづけのポイントは、化粧水でお肌がまだ濡れているうちに次の乳液をつけないこと。きちんとお肌に浸透しないうちにつけてしまうと、スキンケアの効果を発揮できず、もったいないですからね。

 この乳液美容法でお肌がしっかり保湿されている状態が続くと、ツヤやハリもでてきて、シミやシワも気にならなくなります。新たにスキンケア用品を買わなくてもできる上に、時間もかからないので、今日のスキンケアからさっそく試してみてくださいね。もしお肌に赤みや異常がみられた場合は、すぐに中止して皮膚科にご相談ください。

■白川みき(しらかわ・みき) 1962年生まれの53歳。名古屋市出身。20代からモデルとして活動、その後美肌研究家として活躍の場を広げ、美容についての情報をブログやWEB、雑誌などで発信している。JAMアンチエイジングアドバイザー資格を取得。見た目年齢が若くなる「愛され美肌」セミナーを開催し、20〜60代の幅広い女性の支持を集めている。また、リボンやカメリアをモチーフにしたヘアアクセサリーブランドや、UVケアのためのアイテムなどをプロデュースしている。2013年4月には大人の「おリボン」ファッションを広めるため「日本おリボン党」を立ち上げ、党首を務める。初の著書となる「美人は薬指からつくられる」が好評発売中。公式ブログ(http://ameblo.jp/shirakawa-kai/)も要チェックだ。

 

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