【美のドクターの温活健康法】“美乳”作るポイントは「身体を温めること」

2016.04.05

加納聖依子
加納聖依子【拡大】

 低体温は女性にとって大敵ですが、“美乳”を作るうえでも身体を温めることがポイントになります。

 冷え性の人は、血の巡りが悪いため身体の末端まで血流が行き渡りにくくバストアップのエクササイズやトレーニングを行っても、効果が出にくくなります。また、低体温の人はホルモン分泌が減ってしまい、生殖機能の働きが低下していることが多くバストアップしにくい体質になっている場合があります。

 体温が高くなることにより血行が良くなり、バストアップに重要な女性ホルモンの分泌量が増え乳腺が発達しやすくなると共に、身体の末端まで血流が行き渡りバストにも栄養やホルモンが届きやすくなります。

 胸を直接温めるためには脇のリンパからバストにかけてのマッサージが有効です。ただ、胸だけを温めても効果としてでにくいので、冷えを根本的に改善するためにも日々“温活”を取り入れて体温をあげていきましょう。

■加納聖依子(かのう・せいこ) 1986年4月6日東京都出身。エステサロン勤務、化粧品開発を経て、昔から食べることが大好きで人より太りやすい体質がコンプレックスで悩んでいたときに「温活健康法」に出会い効果を実感。現在は東京・銀座に「温活プライベートサロンCELLPLUS銀座」(http://cell-plus.jp/)をオープン。完全プライベートサロンということで多くの芸能人が通っている。「エステティック協会認定エステティシャン」「雑穀マイスター」「薬膳インストラクター」「プロフェッショナルアドバイザーオブハーブ」など多数の資格を持ち、“美のドクター”としてモデルなどから絶大な支持を得ている。

 

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