【芸能ニュース舞台裏】桂歌丸「笑点」電撃勇退で気になる後任人事 最有力は…

2016.05.07

桂歌丸
桂歌丸【拡大】

 北島と同じ1936年生まれの落語家、桂歌丸(79)が、放送50周年を迎える演芸番組「笑点」からの勇退を、電撃的に発表した。

 「その翌日の『笑点』の視聴率は20%を超え、民放で1位でした。22日の歌丸の最終回に向け、日本テレビは情報番組やバラエティー番組にメンバーを送り込んで盛り上げる予定ですから他局には嫌な流れでしょうね」(テレビ誌ライター)

 そこで気になるのは、後任人事。演芸関係者が真っ先に名前を挙げるのが「出演者から昇格するのが自然なので、三遊亭円楽が最有力」という。

 「爆笑問題の太田光がラジオ番組で名乗りを上げました。『俺は1年続ける自信がある』としながらも『確実に長寿で続く』としてタモリの名前も挙げました」とも。

 さらに意外な名前も。「特番で大喜利に出演したTOKIOの城島茂を推す声もあります」と話す芸能関係者も。当分、日曜日が落ち着かない。

 

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。