【さつまいもLOVE】夏必見! 「冷凍やきいも」が美味しいワケ

2016.06.17

さつまいもLOVE
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  • <p>鈴木絢子</p>

 こんにちは! 美容家でさつまいも親善協会の鈴木絢子です。梅雨のジメジメした期間が続くと、暑い夏が待ち遠しくなりますね。さつまいもも通常は夏とかけ離れたイメージですが、実は美味しく食べられる方法があるのです。そこで今回は、夏を感じる「冷凍やきいも」についてご紹介します。

 意外とよく聞かれるのが、「やきいもって冷凍できるの!?」という疑問。実はさつまいも自体は寒いところが苦手なので、冷蔵庫で保存するとすぐに傷んでしまいます。そのため、冬場は段ボール箱など、保温性のある場所で保存するのが必須。しかし、ひとたび火を通してしまえば状況は変わります。

 やきいもは冷凍することで、さらにしっとり感がアップ。しかも自然解凍で美味しく食べられるので、夏にピッタリのおやつになります。もちろん丸ごと冷凍しても良いのですが、気軽に食べられるように一口大にカットしたものを焼いて、冷凍しておくのもオススメ。半解凍の状態でも、少しシャリシャリ感が残り、美味しくいただけます。

 紅芋の産地である沖縄では、冬より夏の方がやきいもが売れるそう。やきいも=夏に冷凍して食べるモノ、というイメージもあるようです。

 今年の夏は、アイスタイプのやきいもを楽しんでみてはいかがでしょうか?

■鈴木絢子(すずき・あやこ) 1981年8月10日静岡県出身。美容家、「さつまいも親善協会」会長。学生時代から美容ライターとして活動し、現在は美容コンサルティング会社を経営。2014年11月より、女性の活動支援とライター養成を目的とした「beausライタースクール」を開校。化粧品やサプリメントのプロデュースのほか、メンズ美容やダイエットの指導も行う。著書「朝さつまいもダイエット」絶賛発売中。「さつまいも親善協会」HP(http://satsuma-imo.com/)も要チェックだ。

 

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