高畑淳子を待ち構える5億円借金地獄 “レイプ犯の母”イメージで共倒れ危機 裕太容疑者の降板で違約金 (1/2ページ)

2016.08.30

もはや泣いても取り返しがつかない
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  • <p>裕太容疑者</p>

 ビジネスホテルの女性従業員に乱暴したとして、強姦致傷容疑で俳優、高畑裕太容疑者(22)が逮捕された事件。裕太容疑者が芸能界で生きていく道は閉ざされたが、その母親、高畑淳子(61)も共倒れの危険が迫っている。親子が歩む道は、相当なイバラの道である。

 高畑は26日の謝罪会見で、裕太容疑者の芸能界復帰については否定。自身についても年内の舞台は予定通りに活動するとしたうえで、その後は「分からない」とした。

 人気女優の高畑だけに、「所属事務所には、舞台だけではなく、ドラマや映画、テレビを含めてオファーが連日あったようです。『1年先まで埋まっている』と言われた番組もあったと聞いています」と放送関係者。

 だが、バカ息子の不祥事を受けて、高畑自身、来年以降の休業を視野に入れているという情報もある。「高畑の憔悴ぶりは激しい。予定されている舞台の仕事でさえ、きちんとこなせるのかも怪しいほどだそうです」と芸能関係者は話す。

 一方、オファー自体も激減することが予想される。早くも、業界内では、高畑へのオファーに二の足を踏む声が上がっているのだ。

 「今後、オファーは正直しにくい。ドラマよりもバラエティーのほうが声をかけにくい。本業のドラマは高畑淳子だからという部分もあるが、バラエティーのゲストは誰でもいいわけですから。ショーンKに声をかけにくいのと同じ」とバラエティー番組のプロデューサーは明かす。

 

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