永六輔さんお別れ会 次女・麻理「最後まで楽しませてくれる」 黒柳「近いうちにまた」 (1/2ページ)

2016.08.30

永さんの遺影の前で取材に応じる次女の麻理=30日午前、東京都港区の青山葬儀所
永さんの遺影の前で取材に応じる次女の麻理=30日午前、東京都港区の青山葬儀所【拡大】

  • <p>父・永六輔さんの遺影の前で笑顔で取材に応える永麻理</p>
  • <p>父・永六輔さんの遺影に舌を出し茶目っ気の永麻理</p>
  • <p>お別れ会の会場に入る黒柳徹子</p>
  • <p>出席するジェリー藤尾</p>
  • <p>出席する草笛光子</p>
  • <p>出席する久米宏</p>
  • <p>出席する近藤正臣</p>
  • <p>出席する小林亜星</p>
  • <p>出席した古舘伊知郎</p>

 放送作家や作詞家として活躍し、7月7日に83歳で死去した永六輔さんをしのぶ「六輔 永(なが)のお別れ会」が30日、東京都港区の青山葬儀所で営まれ、多くの弔問客が最後の別れに訪れた。60年来の友人でもある発起人代表のタレント、黒柳徹子(83)はユーモアを交えながら永さんの秘話を明かし、会場をなごませた。

 黒柳や落語家の柳家小三治(76)、タレントの毒蝮三太夫(80)、作家の中山千夏氏(68)ら永さんと親しかった関係者らが発起人となって開催。

 粋な和テイストで仕上げた祭壇には、一面に白い花と和服姿の20代、ラジオマイク前の50代、70代後半の遺影3枚が飾られた。

 発起人代表として、遺影の前に立つと、いつもの早口で語りかけた黒柳。「永さんは私の葬儀委員長をやるよと言ってくれていたけど、外れて申し訳ありません」と長年の友人に最後の謝罪。黒柳らしいユーモアあふれる弔辞を送った。

 「一度だけ、鹿児島の舞台に永さんが来てくれたとき、ラーメン屋に行って、『ネギめし食わせてやってよ』と。ご飯にラーメンのネギ、スープをかけたもので、私はもうちょっとおいしいものがいいと言ったんだけど、叱られそうになったんで『いいです』って」

 

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