アシスタント16年 TBS・外山アナが明かす永さんの素顔 次第に甘え上手に (1/2ページ)

2016.08.31

永さんとの思い出を語る外山惠理アナ
永さんとの思い出を語る外山惠理アナ【拡大】

  • <p>永六輔さん</p>

 7月7日に死去し、30日にお別れ会が営まれた放送作家、永六輔さん(享年83)。TBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界」などで16年にわたりアシスタントを務めてきたTBSの外山惠理アナウンサー(40)が永さんの素顔を語った。

 最初に会ったのは、2000年。入社2年目、仕事に迷いが生じていた時期だったが、永さんとの出会いで救われた。

 「怖い人だと聞いていたけれど、そんな印象はなく物腰も柔らか。思ったことを言わずにいると背中を押してくれる。お父さんみたいでした」

 パーキンソン病と分かるまでは、もどかしそうだった永さんも病気が判明すると、「病気とうまくつきあっていきましょうという感じでした」。

 「ペットボトルが開けにくくても、最初は周囲に頼ったりしなかったんですが、次第に甘え上手になって…。最後は歩けそうな距離でも車椅子に乗せてくれって」と振り返る。

 

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