ヒョウ柄衣装にパンチパーマ、いかにも品のない中年男性「ピコ太郎」が世界中で話題となっている。持ち歌「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」を踊りながら歌うネット動画の再生回数が5000万回を超え、英BBCや米CNNが報じたほか、カナダの人気歌手、ジャスティン・ビーバーも「最高にお気に入りの動画だ」とツイッターで拡散するほど。いったいその正体は?
動画の内容はたわいもなく、ピコ太郎がリズムをとりながら、リンゴにペンを突き刺すパフォーマンスをしながら「アイ・ハブ・ア・ペン。アイ・ハブ・アン・アッポー。アーン、アポーペン」と歌い踊るのみ。時間は約1分。
「なぜかクセになると女子高生はじめ一般の人々がマネし始め、続々とSNSに動画を投稿。有名人たちも乗り遅れまいと、ピコ太郎の話題にふれています。韓国でもアイドルグループがコンサートのMCで披露したり、世界中で注目されています」(ウェブ媒体編集者)
プロデュースはお笑いタレントの古坂大魔王で、千葉で偶然見かけたという。古坂はツイッターで「俺のイチオシであり、発掘してプロデュースしてるピコ太郎さん、キテルぜい!」と大喜び。だが、よく見ると2人はうり二つ。実はピコ太郎は古坂自身では、と言われている。
所属事務所に真相を確認しようと試みるも担当者不在で確認取れず。謎のままのほうがいいかもしれない。




