大河、CM、ラジオ…斉藤由貴、再ブレークの裏 「まじめさ」が需要拡大に

2016.10.06

変わらぬかわいらしさの斉藤由貴
変わらぬかわいらしさの斉藤由貴【拡大】

 女優の斉藤由貴が50歳にして再ブレーク中だ。NHK大河ドラマ「真田丸」で徳川家康の側室役を演じるなど女優として着実に活躍する一方、NHKホールで開催されるロックフェスには歌手として出場。CMやラジオ番組など引っ張りだこの状況だ。

 現在放送されているauのCMでは、メガネ姿の母親を演じているが、これがネット上では「かわいい」と評判を呼んでいるのだ。

 1994年に同じモルモン教徒の一般男性と結婚してからは芸能活動をかなりセーブし、3児の母に。

 「モルモン教はアメリカ生まれの信仰で、古きよき時代の家庭観を大事にします。子育てが落ち着くまで仕事を控えめにしていたのも、そんな宗教観があるから。また、収入の10分の1を献金する戒律があるので、夫の稼ぎだけでは厳しい面もあるのでしょう」(宗教ジャーナリスト)

 一時はふっくらしたオバさん的容姿になったこともあったが、最近、再び芸能の仕事に本腰を入れるようになり、11キロの減量も実行。こうしたまじめさが、50歳での需要拡大につながっているようだ。

 「人気絶頂の20代のとき、モルモン教の大会に一教会員として出席した際、若い人たちが『由貴ちゃんだ』と騒ぎましたが、斉藤はあえて冷たく無視する態度を取ったそうです。公私の区別をきちんとしていて、実直なところが『仕事しやすい』と現場にも評判です」(放送関係者)

 薬物だ、不倫だと事件の多い芸能界。真面目が一番、ということか。

 

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