佐村河内氏の訴訟、初弁論 著作権協会に楽曲使用料請求

2016.10.06

佐村河内守氏
佐村河内守氏【拡大】

 耳が聞こえない作曲家として活動し、2014年に作曲者偽装問題が発覚した佐村河内守氏が、楽曲の使用料が分配されていないとして日本音楽著作権協会(JASRAC)に支払いを求めた訴訟の第1回口頭弁論が6日、東京地裁(長谷川浩二裁判長)で開かれた。

 佐村河内氏が発表した作品は、作曲家の新垣隆さんが代作していたことが14年2月に発覚。JASRACは14年末、「誰の作品で誰に著作権があるかが不明」として、佐村河内さんから委託を受けた約100曲の著作権管理契約を解除した。

 佐村河内氏は、楽曲の著作権は自身に帰属することで新垣氏と合意したと主張。契約解除前に使われた楽曲の使用料をJASRACに請求したが、支払われていないとしている。

 

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