浅田次郎原作の時代劇映画の主役に稲垣が立候補!?「絶対にできます!」 (1/3ページ)

2017.01.30

 27日放送の「ゴロウ・デラックス」(TBS系)に、直木賞作家の浅田次郎(65)が登場。MCの稲垣吾郎(43)に自身の最新作「黒書院の六兵衛」を映画化する際の主人公をオファーした。

「ゴロウ・デラックス」は“ちょっと刺激的な読書バラエティー”を標榜する深夜の朗読&トーク番組。伊集院静(66)、赤川次郎(68)、佐藤愛子(93)ら近年めったにテレビに出ない大御所作家陣が「この番組なら」と出演を決めたことでも注目を集めている。毎年この時期には直木賞、芥川賞を受賞した著者本人が出演するのが恒例だが、今年は趣向を変え、2007年から直木賞選考委員を務めている浅田次郎が登場した。

 「ずっとオファーし続けてやっと」実現した浅田の出演に、稲垣は「どうしよう怖い方だったら…」と緊張気味ながら喜びを隠さない。浅田はそんな稲垣を聴き手に、恩田陸(52)の「蜜蜂と遠雷」が受賞した今年を例に、直木賞の選考過程について紹介した。

 曰く、料亭の1階の座敷で芥川賞を、2階の座敷で直木賞を選考する。全員そろうまでは控室で待機するが、そこで作品の話をするのはタブーとなっている。文壇には先輩・後輩の間柄で意外に遠慮はなく、たとえ1人だけ×(或いは○)になってもしっかりと論拠を説明する、など。

 

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