WBOチャンピオン井上「ゴタゴタ」発言の真相を激白!防衛戦で親子ゲンカ勃発!? (1/2ページ)

2017.02.21

井上尚弥
井上尚弥【拡大】

 ダウンタウンの浜田雅功(53)がMCを務めるトークバラエティー「スポーツジャングル」(フジテレビ系)に、プロボクサーで現WBOスーパーフライ級王者の井上尚弥(23)が出演。チャンピオン防衛戦の真っ最中、専属トレーナーであり父である井上真吾氏(45)と激しい親子ゲンカを繰り広げていたことを明かした。

 井上は、昨年末に行われた「WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ」で、元WBA世界スーパーフライ級王者の河野公平(36)を倒し、4度目の防衛に成功。その時の勝利者インタビューで、「前回の試合が終わってから、家族でいろいろと“ゴタゴタ”ありまして…」と意味深な発言をしていた。

 前回の試合というのは2016年9月に行われた3度目の防衛戦。そこで起きたゴタゴタというのが「世界戦で親子ゲンカ…」(井上)だという。

 練習で腰を痛めてしまった井上は、チームを慌てさせたくないとの思いから、痛みを隠して出場。しかし、痛がる素振りが出てしまっていたことから、父親がしつこく心配し、親子ゲンカに発展してしまった。「インターバルになると、毎回父親が『腰大丈夫か、腰大丈夫か』って聞いてきて。自分もだんだん、『大丈夫って言ってんだろ!』ってみたいな。試合に必死だったんで、(カチンと)きちゃった。その態度を見て父親も怒っちゃって。大丈夫って言ってる割にはいい試合ができてないし。そこからはもうアドバイスももらえず…」と、井上の態度で父親を激怒させてしまったことを明かした。

 試合には勝利したものの、父親はリングに上がることはせず、すぐに控え室へ。「お前とはチームを組まない」とまで言われてしまったという。

 スタッフとして試合に立ち会っていた現IBF世界ライトフライ級王者の八重樫東(33)も「すごかったよね。試合の途中から雰囲気がどんどん悪くなって。(ジムの)会長(大橋秀行、51)の顔色もサーっと白くなった」と、その時の現場の緊迫感を証言。

 

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