中島みゆきが倉本聰ドラマの主題歌を担当!普遍的メッセージソング「慕情」がドラマを盛り上げる! (1/2ページ)

2017.03.07

中島みゆき(テレビ朝日提供)
中島みゆき(テレビ朝日提供)【拡大】

  • <p>ドラマ「やすらぎの郷」のワンシーン/(C)テレビ朝日</p>

 今春4月からスタートするシニア世代向け帯ドラマ「やすらぎの郷」(テレビ朝日系)の主題歌をシンガーソングライターの中島みゆき(65)が担当することがわかった。ドラマの脚本を担当する大御所、倉本聰(82)からのオファーを受けて書き下ろした楽曲のタイトルは「慕情」。彼女らしい普遍的なメッセージソングとなっている。

 倉本はドラマ「北の国から」シリーズ(フジテレビ系)でも中島の楽曲を挿入歌として採用しており、2人の信頼関係は絶大だ。今回、オファーを受けた中島は「心から感激」しながらも、倉本作品に対して「徒(あだ)や疎(おろそ)かな歌詞など書いてはならない…」と“戦慄”したことを告白している。 

 中島がこれまで手掛けてきたテレビドラマ主題歌には名曲が多く、幅広い世代から支持を受けてきた楽曲がズラリと並ぶ。「空と君のあいだに」(1994年/日本テレビ系ドラマ「家なき子」主題歌)、「地上の星」(2000年/NHK「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」オープニングテーマ)、「麦の唄」(2014年/NHK連続テレビ小説「マッサン」主題歌)などがその例で、作品の世界観を歌詞に凝縮した印象的な楽曲をこれまでも発表してきている。ちなみに中島がテレ朝でドラマ主題歌を担当するのは2006年放送の「松本清張 けものみち」主題歌「帰れない者たちへ」以来、約11年ぶり。

 

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