ボブ・サップまさかの改名、下ネタで放送禁止!? 「スペイン語で『ピエロ』」も日本では…

2017.03.10

まさかの改名発言だ
まさかの改名発言だ【拡大】

 格闘家、ボブ・サップのまさかの改名発言が波紋を広げている。6日放送のテレビ東京「YOUは何しに日本へ?」に登場し、「ボボ・サップ」に改名したことを明らかにしたのだ。しかし、“ボボ”って大丈夫か。

 番組では、成田空港の到着ゲートに姿をみせたサップに接触。するとサップはフレンドリーな笑顔で、「俺は生まれ変わったんだ。だから芸名をボボにした」と突然告白。「スペイン語で『ピエロ』という意味なんだ」と説明したのだ。

 それにしても、ボボ・サップとは…。かつての人気プロレスラー、ボボ・ブラジルを彷彿とさせる名前だ。ちょっと心がざわつくのは、オレンジ世代の読者ならみな同じだろう。

 「ボボというと、どうしても九州地方も女性器の名称が頭に浮かんでしまう人が多い。かつてボボ・ブラジルも、九州地方の放送では、その部分だけ音が消されたともいわれている。サップも放送禁止の憂き目にあうかもしれない」と放送関係者は指摘する。

 ちなみにボボ・ブラジルは来日時に名前を間違って印刷されてしまったことから付いたリング・ネーム。下ネタを狙ったわけではないのだが、“野獣”も突然下ネタにされてしまうのだから、改名にもご用心といったところか。

 

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