SKE須田初の著書「コンプレックス力」第1章“SKE48の須田亜香里ができるまで” (1/2ページ)

2017.03.18

須田亜香里
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 SKE48・須田亜香里(25)による初の著書「コンプレックス力 〜なぜ、逆境から這い上がれたのか?〜」(産経新聞出版、1300円+税)が24日、刊行される。AKB48グループメンバーが著書のビジネス書としては、HKT48の指原莉乃(24)の「逆転力〜ピンチを待て〜」(講談社、2014年)、元総監督の高橋みなみ(25)の「リーダー論」(講談社、15年)に続くもので、グループ初の「自己啓発本」となっている。

 須田といえば16年の選抜総選挙で7位に入ったいわゆる“神7”メンバー。しかしここまでの道のりは決して平坦ではなく、神7に名を連ねるまでにたくさんの苦労と努力を重ねてきたことはファンの間でも有名な話だ。しかし、その具体的な中身について触れるのは本書が初めてのこと。須田は本書の中で「本当は教えたくないこともたくさんあります」という本音を明かしながらも、一方で「こんな私に興味を持っていただけるのも長い人生で最初で最後かもしれません。すべてさらけ出そうと思っています」と彼女らしい言い方で決意を新たにしている。

 ZAKZAKでは須田初の著書が発売されることを記念し、発売までちょうど1週間の17日から、カウントダウン方式でこの「コンプレックス力」のポイントを各章ごとに紹介していく予定だ。

 初日は第1章「夢をかなえる原点」について解説する。

 このチャプターでは、須田の幼少期からSKE48に加入するまでの歴史を振り返っている。“SKE48の須田亜香里”ができるまでの過程と、さまざまなターニングポイントで感じたこと、考えたこと、本音などを赤裸々に綴っている。

 13年間続けてきたバレエをとるのか、アイドルというSKE48をとるのか。厳しい選択を迫られた時に抱いた葛藤と須田はどう戦ったのか?そしてどんなことがあっても娘を応援しつづけた母の本当の気持ちを知った時、須田は何を思ったのか?夢に向かって走り出した須田の決意とは?

 

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