あの大物俳優が大嫌い!?野村周平「酒の席での演技論が嫌い」

2017.03.21

野村周平
野村周平【拡大】

 17日に放送された「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)の“本音でハシゴ酒”に、人気若手俳優の野村周平(23)が出演。「酒の席で演技論を語る奴が嫌い」として、過去にそれをしてきた先輩に佐藤浩市(56)の名を挙げ、ダウンタウンらを困惑させた。

 同世代の俳優だと、デビュー時期が同じ菅田将暉(24)らと親しいという野村。浜田雅功(53)から「若い役者同士で演劇の話するの?」と聞かれると、「大嫌いなんですよ。演技の話する奴はムリなんです」と即答。「酔っ払って言うんやったら、明日からやれよ?みたいな」と、酒の力を借りて大口を叩く人が許せないと話した。

 先輩俳優では妻夫木聡(36)や瑛太(34)と交流があるというが、「そういう人らは、『あのドラマ良かったね』とかそういう話ばっかりで、芝居論とか語らない」と野村。これまでに演技論を語った先輩はいるかと聞かれると、「佐藤浩市さん」と大先輩の名前をためらいもなく公表し、ダウンタウンらを苦笑させた。2015年に公開された映画『愛を積むひと』で共演した際に「大切なシーンを撮ってて、その晩一緒に飲みに行ったんですよ。そしたら『おまえ、カメラを意識して芝居してただろ。あの芝居じゃ60点だな』と言われて…」と、酒の席で佐藤からダメ出しをくらったことを告白した。

 普通であれば先輩の教えに耳を傾けるところだが、野村からは「でも、浩市さんも絶対(カメラを)意識してたんですよ」とまさかの生意気発言。そして「だから言ったんです。浩市さんも意識してましたよね?って。そしたら、『してた。ごめん』って。そこから、酔っぱらって2人で仲良くなった」という予想外なエピソードを明かし、ダウンタウンらを驚かせた。

 物怖じしない“生意気キャラ”な野村の性格に坂上忍(49)は、「こういう新人類というか正直者というか、どう付き合っていけばいいんですかね?」と苦笑い。「俺多分、この出会いだから大丈夫だけど、役者で出会ってたらもう絶対シメてます」と話し、松本人志(53)も「やっぱすごいな、若い奴。関係ないねんな」とたじたじだった。

 

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