「タモリ倶楽部」で直木賞作家がまさかのおっぱい2連投 無類の「空耳」ファン、道尾秀介氏の投稿作品

2017.03.22

道尾秀介氏
道尾秀介氏【拡大】

 直木賞も受賞した人気作家がまさかの“おっぱい”2連投だ。17日深夜に放送されたテレビ朝日系「タモリ倶楽部」の人気コーナー「空耳アワー」に、推理作家の道尾秀介氏(41)の投稿作品が採用されたのだが、これが爆笑の“おっぱい”ネタだった。

 「空耳アワー」は、洋楽の歌詞がまるで日本語のフレーズのように聞こえるという投稿ネタによる人気コーナー。著名人、有名人にも人気で多くの投稿が寄せられているほどだ。

 この日は、道尾氏のメタリカのネタが採用されたが、これがまさかの「おっぱい」連呼の超下ネタ空耳。これにはタモリ(71)も「じわっとくるね」と大受け。

 道尾氏といえば、2011年に「月と蟹」で第144回直木賞受賞したほか、山本周五郎賞や日本推理作家協会賞なども手にしており映画やドラマになった作品も多い。

 それ以上に、かねてツイッターで、ことある事に空耳ネタを投稿したことをつぶやくほどの空耳ファン。実は昨年3月に放送された「空耳アワード2016」では、VTR出演を果たし、ネタも採用されていた。

 そのときも、お気に入りネタに挙げたのがやはり下ネタ。そして採用された作品もクメール語が「おっぱい」と聞こえるネタだったのだ。

 今回の採用には、道尾氏もツイッターで「タモリ倶楽部の『空耳アワー』にネタが採用された!!!! 前回は手拭いだったけど、今回はなんと耳かきゲットだぜ。嬉しいーーーー!!!」と歓喜の投稿。

 ネット上では「道尾秀介さんの投稿が面白すぎてバカ笑いしてしまった」「リベンジを果たす!お見事!」といった反響も。さすがというべきか。

 

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