「豆腐プロレス」極悪コンビ、島田&松村に突撃取材!名コンビのチームワークと「イラっとくる点」を語る! (2/3ページ)

2017.03.24

左から島田晴香、松村香織
左から島田晴香、松村香織【拡大】

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<そのためのトレーニングはどんな感じでなのでしょうか?>

松村「トレーニングは前転や後転といったマット運動をやったり、小学校に戻ったみたいな感じでした。私、運動神経は悪くないほうですが、ケガをしないように安全第一でやってます」

島田「私は受け身がすごく大事だというのを学びました。演技として実際にプロレスをやることになって、ただ単に技をかければいいだけじゃなくて、それをどう受けるか、どう見せるか、というエンターテインメントとしての“魅せ方”を教えてもらって『こんなにも深い世界なんだ〜』と。

 特に、1月4日に新日本プロレスの東京ドーム大会を見に行って受けた衝撃はすごかったですね。多少なりとも、学んだからこそ分かる基礎の大切さや『あの練習がこういう時のために役立つんだ』と気づくことが多くて、パズルのピースがはまっていくかのような感じがありました」

<その成果もあって、大技も堂々としたものになってきたのでは?>

島田「技で魅せる部分は誰にも譲りたくないですね!見ている人を沸かせたいし、『AKB48でもここまでできるんだぞ!』っていうのをプロレスファンの人たちに見て欲しいです。自分たちから動画をミラノさん(プロレス指導を担当する元プロレスラーのミラノコレクションA.T.)に提案したり、東京ドームで試合を見ながら、隣に座っていたプロデューサーさんに『この技やりたいです!』『これができたらかっこいいから、なんとかできるようになりたい』とか言ったことも。

 ジャイアントスイングを最初にやった時は、ちょっと軸がぶれちゃったんですけど、この前、松村にやったら、ちゃんと回せたんです!だから松村を回せたんだったら、ほかのメンバーは誰でも回せるっていう自信ができました(笑)」

<そんなコンビネーションも生まれてきた2人ですが、長く一緒にいることで分かったお互いの素顔は?>

松村「島田はすごく気にしたがり屋さんですね。繊細で真面目だって思いました」

 

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