本日発売!SKE48須田亜香里著書「コンプレックス力」 最終章は「神の領域のその先へ」

2017.03.24

須田亜香里
須田亜香里【拡大】

 SKE48・須田亜香里(25)が初めて書き下ろした自己啓発本「コンプレックス力 〜なぜ、逆境から這い上がれたのか?〜」(産経新聞出版、1300円+税)が24日、発売された。ZAKZAKでは本書のポイントを各章ごとに紹介する短期連載を続けてきたが、それも今回が最終回。発売日となる7日目は「第7章 神の領域のその先へ」を紹介して締めくくりたい。

 最終章ではまず、神7入りを果たした2016年の選抜総選挙において、須田がどんな思いで司会・徳光和夫(76)をアナウンスを聞いていたのか、当時の心境を冷静な目線で振り返っている。

 そして念願の神7入り。15年の18位から見せたV字回復。新潟のステージから届けたあのスピーチには須田のどんな思いが込められていたのか。

 選抜メンバーとして「LOVE TRIP/しあわせを分けないさい」のレコーディングに参加した。数々の歌番組も呼ばれた。総選挙を連覇したHKT48の指原莉乃(24)からも言葉を掛けられた。この選抜を機に交流が深まったAKB48のメンバーもいた。選抜メンバーだけが出演できる横浜アリーナのコンサート、その舞台に立った。ファンがくれた神7というプレゼント。数々の節目で須田が感じたこと、考えたこととは?

 横浜アリーナのラストではシングル「ハイテンション」の選抜メンバー22人も発表された。総選挙で7位に入ったものの、その次のシングル選抜に須田の名前はなかった(SKE48から選出されたのは松井珠理奈だけ)。この時の須田の心中は?

 そしてこの章のラストで、彼女は最終目標について言及している。個人としての目標に加え、SKE48の目標も…。

 25歳のアイドルが身を削りながら書き上げた本書。「コンプレックス力 〜なぜ、逆境から這い上がれたのか?〜」にはアイドル・須田亜香里のすべてが詰まっている。

<第7章 神の領域のその先へ>

ファンが見せてくれた“神7”の風景/伝えたい人に伝えたい言葉を届ける/今いる場所を全力で楽しむ/やっとできた親孝行/無くしたものを嘆くより、今あるものに目を向ける/楽しむ心を持ち続ける

 

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