最も過酷なヒット祈願に乃木坂メンバーが挑戦!予想を“裏切る”結末に井上小百合が涙で訴え! (1/2ページ)

2017.03.27

左から生駒里奈、齋藤飛鳥
左から生駒里奈、齋藤飛鳥【拡大】

 乃木坂46の17thシングル「インフルエンサー」のヒット祈願キャンペーンとしてメンバーの生駒里奈(21)、秋元真夏(23)、齋藤飛鳥(18)、星野みなみ(19)、寺田蘭世(18)、渡辺みり愛(17)が挑んだロケの完結編が26日深夜の「乃木坂工事中」(テレビ東京系)で放送された。

 ロケは高さ40メートル級の氷の滝(氷瀑)を登るという番組史上最も過酷な内容で、乃木坂46「登山部」の面々がアイスクライミングに挑戦した。MCのバナナマン設楽統(43)が「誰も成功しないパターンもあるのかな?」と言うほどレベルの高いミッションは、専門家でさえ「成功できたとしても、(6人のうち)1人か2人」と予想する難易度。しかし6人はさすがの勝負強さを発揮し、全員クリアというまさかの結果を残してみせた。ロケはそれぞれの熱い思いが奇跡を起こすという最高の形で結末した。

 前編では、氷の滝の登り方を練習したばかりの生駒、秋元、星野、寺田、渡辺に、ぶっつけ本番となる齋藤が合流した。事前にネットにも有益な情報がなく、氷瀑についてまったく知識のない齋藤は「たぶん、今、なめている」と語った。しかし練習後のメンバーのつらそうな様子を見て初めて危機感を持ったという。

 目的の氷の滝にたどり着くまでに、まずは2時間の雪山登山。秋元が転ぶという定番の“秋元劇場”も見られつつ、アイゼンを着けての登山が早速彼女たちの体力を奪っていった。そして6人の前に現れた「南沢大滝」は想像以上の迫力。しかし生駒は“難敵”を前に「ななみん(橋本奈々未)が卒業してからの1発目のシングルなので、頑張ってヒット祈願したい」と決意を新たにした。

 トップバッターはその生駒が務めた。滝を登り始めるも、序盤から思ったように進まず苦戦を強いられた上、垂直の壁の途中で精神的、肉体的に追い詰められる“絶望ゾーン”で完全に動きがストップ。それでも諦めずに号泣しながら再び動き出し、何とか登頂に成功した。切り込み隊長としての大役を果たし、「諦めようと思った。1番目だから引き返せない。怖かった。本当につらかった」と語った生駒は、氷瀑の頂上で最新シングルのヒットを祈願した。

 2番手は、コーチからクライミングのセンスを最も高く評価されていた渡辺。そのセンスを発揮して、順調に登っていたが、生駒同様“絶望ゾーン”で動きが止まってしまう。しかし今回、唯一のアンダーメンバーとして参加した渡辺は「奈々未さんも卒業して、アンダーメンバーからも盛り上げなければ」という強い気持ちで氷瀑を乗り越えてみせた。

 

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